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アニメにそれほど興味が無い人達に放映開始前から叩かれていた「少女コゼット」。 僕はそんなの気にする訳も無く、さらに監督が昨年末〜正月にかけて感動を与えてくれた桜井弘明氏という事で期待して第1話を見ました。 見ましたけど…ダメでした。 レ・ミゼラブルは昔読んだ事があるので話の筋を知っています。 だから萌キャラと化したコゼットを待ち受ける運命を知っています。 普通の人達はコゼットを萌キャラにした事に納得できないようです。 上にも書きましたが僕はそんなの気にする訳も無く逆に萌キャラ化した事に喜んでいました。 が、ダメだコレは。 萌キャラになってしまったから逆にコゼットを襲うであろう運命を想像して見続けることができませんでした。 今回視聴しましたがオープニングを見ただけで泣きそうになりました。 今後起こるであろう様々な事件を予感させる絵を見ただけで切なさで胸が張り裂けそうになりました。 その後もしばらく根性で見続けましたがファンティーヌとコゼットのやり取りを見ているだけでHPが減っていき、エポニーヌとアゼルマらしき少女が登場した時に限界に達して視聴を中断しました。 見続けたら毎週間違いなく泣くでしょうな。 あのキャラであの話をやるのは卑怯だと思います。 一応録画はしましたけど怖くて見れません。 最後まで見たオタク属性を持っている人に聞きたいです。 そこまで怯えるほど無情な話ではなかったですか? コゼットたんに明日はありそうでしたか? そして見続ける価値があるくらいおもしろかったですか? |
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