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個別エンドに辿り着けません。 助けてください。 こういうソフトが発売される…その事自体が僕に対する挑戦と受け取って当然の様に購入しました。 内容は懐かしい香りもする総当り式アドベンチャー。 ストーリーは可もなく不可もなく、でしょうか。 全体的に盛り上がりに欠けていた印象が残りましたので展開だけで見ると50点。 でも「つよきす」的な小ネタに時々クリティカルにヒットしてしまったので+10〜20追加。 この小ネタに反応できない人にはただの平々凡々シナリオに感じるでしょうね。 総当り式ということで初回プレイ時にはそこそこ時間がかかりました。 10時間以上はかかったと思います。 ギャルゲー=繰り返しプレイ必須ですのでどうなる事かと恐れていましたが、作中の隠れキャラ「逆パンダ」を全て捕獲した後はサクサク進めるようになりました。 その頃には経験済みイベントも増えてメッセージスキップ多用で進められますし。 システムは不親切でした。 このゲームにはコンフィグやオプションといったものが存在しません。 メッセージ速度や声のオンオフだけでも設定できたら助かったのですけど。 アドベンチャーパートでのタッチペン使用は最初はそれほどでもないのですが周回を重ねるにつれてダルく感じられます。 タッチペンで選択、Yボタンでメッセージスキップですのでどうしても握り直さなくてはならなく不便に感じました。 戦闘シーンでは最初タッチペンの反応悪いな、と思いましたがゲームに慣れた今では仕様だとわかりました。 ついでに戦闘そのものについて。 よくあるルールを覚えるまでが難しいタイプのミニゲームです。 タッチペンの反応が悪いと思ったのも武器のリロード時間だと理解できれば後はタイミングを体で覚えるだけです。 最初はゲームオーバーを繰り返すでしょうがコツさえ掴めば少なくともゲーム本編中では負ける事はなくなると思います。 最大の売りの魔女チェックについて。 これも戦闘と同じくどういう事か理解してしまえば攻略は簡単です。 ですので裏を返せばコツさえ掴めば延々触り続けられるようになります。 タッチペンで体をつつく、くだらない事ですがこんなに楽しいとは予想外でした。 胸が揺れる、スカートがめくれる(流石にパンツは見えません)、ブルマを食い込ませるといった単純な仕掛けも飽きる事無く楽しめます。 そんな僕は立派な変態だとは思いますけど。 なんか良い所ばかり列挙してしまいましたが、じゃ良ゲームなのかと尋ねられたら返事に困ってしまいます。 もう一段階色々突き抜けて欲しかったですね。 ギャルゲーエロゲー好きでもAmazonで4,284円はちょっと高いかなぁと感じるでしょう。 ギャルやエロが好きでないなら当然買ってはいけません。 ギャルやエロやネタが好きなら3,000円程度なら後悔はしないと思いますが。 しかしDSで、というより任天堂ハードでこういったゲームが発売された事、その事に意味が有るのではないでしょうか。 心の記念碑的にギャルエロマニアの方はぜひ新品で1本、縁起物として。 後々「もしもあの時『どき魔女』が発売されていなかったら」と話題になりそうな、そんなエポックメイキングな1本かもしれませんよ。 上の感想は個別エンドに辿り着けない時点での感想です。 個別エンドを見たら少し評価が変わってくるかもしれません。 流石に疲れましたので自力は諦めてネットで情報を探した所、どうやら他の子に嫌われなければならないみたいです。 他の子と出来るだけ会わずに進めた事はあったけどまだまだ甘かったのか。 あとCGモードが無いってのは本当でしょうか。 だったらセーブ数3ってのは少なすぎますよ。 さらに逆パンダ関連でバグがあるみたいですので初回プレイ前にバグ情報だけは見ておいた方がいいかもしれませんよ。 |
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